MENU

必見!デザイナーとして持ってて仕事に役立った機材をご紹介

今回は機材についてお話しします。

私自身、デザイナーを始めた時は、PC、フォトショップ、イラストレーターのみでお仕事をスタートをしたのですが、ご依頼をいただく中でさまざまな機材を購入する必要性が出てきました。

今回は、実際に必要が出てきた機材などをご紹介します。

この記事でわかること
  • 駆け出しデザイナーのおすすめのカメラ
  • オススメのカメラレレンズ
目次

一眼レフカメラは確実に必要になるので揃えよう!

都会でデザイン関係のお仕事をする場合は、カメラマンに撮影を外注するケースがほとんどだと思いますが、地方では身近にカメラマンがいない場合があります。

地方は、小予算で作成して欲しいという依頼が多く、カメラマンへの外注費が捻出できないことも多々あります。カメラマンに撮影を依頼する場合、結構な金額になることがあるので、依頼するとこちらの利益が出ない…なんてことも…。

そんな時は、自分で撮影を行う必要があり、「一眼レフカメラ」は必須アイテムだと断言できます。しかし、私の場合は一眼レフカメラの専門知識や、撮影の経験すらありませんでした。

なので撮影方法やカメラの知識などは1から勉強をしました。撮影技術に関してはまたの機会にして、次の章からは私が実際に使ってきたカメラや、その他に必要になってきた撮影機材などをご紹介いたします。

私が実際に使ってきた一眼レフカメラがこちら

実際に私が使ってきたカメラを順に紹介します。

歴代のカメラ機材一覧
  • PENTAXのK7
  • CANON5D
  • CANON7D
  • CANON80D
  • CANON 7D Mark2
  • CANON 5D MarK4

この5つのカメラを乗り換えてきました。

最初はカメラの知識が全くなかったので、とりあえず買ってみては使い方を試すという形で6つのカメラを使ってみたのですが、結果的にCANON 5D MarK4で今は落ち着いています。

購入価格も、カメラのボディが20万ほどで購入でき、手が届きやすい価格でしたし、使い心地も他のカメラに比べて使いやすいと感じています。

また動画撮影をする際でも、価格の割りに性能が優れており、対象物の自動追従機能も備わっているため、簡単な動画の際には重宝するカメラではないでしょうか。

特にCANON 5D MarK4はフルサイズのカメラなのでおすすめです!

2022年現在の中古価格としては20〜30万円ほどで、CANON 7D Markより倍近い値段になってしまいますが、現在もプロカメラマンが使うほどの高スペックです。

画素数も高く、非常に繊細な写真が撮れますので、大判ポスターなどは無理かもしれませんが、素材としてパンフレットやサイトで使用する場合は、拡大したとしても問題なく使えます。

ミラーレスカメラが主流になってきている現在、ハイスペックな一眼レフカメラが手頃な値段になってきています。プロも実際に使っているCANON 5D MarK4はかなりお勧めのカメラだと言えます。

必要になるカメラのレンズは?

絶対に持っておいた方がいいレンズの種類は、

  1. 単焦点レンズ(物撮り・料理写真などに利用)
  2. 標準レンズ(オールマイティな撮影に使用)
  3. 中望遠レンズ(スポーツシーンなどに利用)
  4. 広角レンズ(建物の外観や内観写真に利用)
  5. マクロレンズ(精密機械などの細かい写真に利用)

この5種類のレンズになります。

①〜③のレンズは、キャノンのレンズセットで中古購入すれば7万円ほどで済み、比較的安く揃えることが可能です。

しかし、④広角レンズ・⑤マクロレンズはCANONで揃えるとなるとかなり高額に。

「事業を始めたてでお金がない…」そんな時は、SIGMAというブランドで揃えることがお勧め!

SIGMAというブランドはレンズ専門の日本製ブランドなので品質も良くて安心。しかもなんと価格が安い!

以上のレンズを揃えておくことで撮影に必要な仕事はほとんど対応可能だと思います。

実際に揃えたレンズの詳細がこちら

  • 単焦点レンズ(CANON EF LENS 50mm 1:1.8 STM)
  • 標準レンズ(CANON ZOOM LENS EF-S 18-135mm 18:5-5.6 STM)
  • 中望遠レンズ(CANON ZOOM LENS EF 75-300mm 1:4-5.6 III)
  • 広角レンズ(SIGMA 10-20mm 1:3.5 DC HSM)
  • マクロレンズ(SIGMA 70mm 1:2.8 MACRO )

最近ではキャノンのLレンズを中心に揃え始めましたが、パンフレットやHPの素材などは標準レンズや、シグマのレンズで十分です。
ただし、建物の撮影などは広角の方が便利であったりするので、現場に合わせて使える様にレンズの種類は取り揃えた方が良いと思います!

照明機材も揃えると一気にクオリティーが変わります!

カメラとレンズを揃えた後、次に必要になってくるのが照明機材。

屋外撮影の時にはあまり活躍しませんが、商品撮影、モデルさんがいる場合などの人物撮影などの場合は確実に必要となってきます。

私は初め、アマゾンの初心者用の照明機材で揃えました。

正直、プロのカメラマンではないので「それなりの写真」を撮るくらいであればAmazonで集められるもので十分だと思います。

照明は「どんな写真が必要か?」によって揃えるものが違います。なので「この商品がお勧め!」という物はありませんが、色温度を調整できるものなら十分だと思います。

価格は1つの照明につき約1万円ほどで手に入ります。

約4本くらいあれば、人物も室内も十分に照らすことができますので4本ほど購入しておくと安心だと思います。

まとめ

都会であれば業務によって分担作業になりますのでカメラマンに外注すると思います。しかし地方では身近にカメラマンなどの専門家はそうそういません。デザイナーが撮影することも起こりえます。

今回はそんな場合に備えるための機材のご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる